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どこで借りようか決めれない方は!
自己破産は、法律家に依頼するだけでなく、自分でも手続きを行うことができます。
しかし、自己破産の場合は、専門的な法律知識が不可欠になるので、弁護士や司法書士に任せるのが一般的です。
ただ、どうしても自己破産の手続きを自分でやらなければならない場合は何から始めたら良いのでしょうか。
まずは、自分がどの債権者からどれ位の借金をしているかを把握しなければなりません。そのために、債権者一覧表を地方裁判所で入手する必要があります。
自己破産を考えている場合は、この債権者一覧表と共に、破産申立書一式を揃えておくようにしましょう。債権者一覧表は、債権者の情報や自分の借入残高、契約状況などが記載されており、これ基に自己破産の免責決定に向けて手続きを行うことになります。
また、債権者一覧表を入手した場合、記載情報が間違っていないかをチェックする義務があります。このために、証明書が添付されてくるので、督促通知書、契約書などと一緒に裁判所へ提出しなければなりません。
自分で自己破産の手続きを行う場合は、債権者とのやり取りがスムーズに行かないのが常と言われています。
自己破産には、債権者から多くの証明書を取り寄せなければならないため、時間がかかってしまうことがほとんどです。それは、債権者が自己破産によって不良債権になってしまうことを恐れている背景があると言えます。
このような証明書の準備をはじめ、様々な折衝を債権者と行わなければならないため、専門家に依頼した方がリスクを少なくすることができます。